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ビジネスの原理原則を大切にすることで、個人でも「理詰めで富裕層」をモットーにしております。

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Jun

Author:Jun
ビジネスの原理原則を大切にすることで、個人でも「理詰めで富裕層」をモットーにしております。①マインド②リサーチ③マーケティング④セースル・コピーライティングの流れを守ることで、コンサル業務の月売上1000万円を経験しました。あなたのビジネスのお役に立てれば幸いです。法務博士、行政書士

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マーケティング理論を学ぶ前に絶対に身につけるべき習慣




マーケィング理論を学ぶ前に絶対に身につけるべき習慣について、ご紹介いたします。

そもそもマーケティングとは?といわれた場合に、定義はいろいろありますが、私は、売れる仕組みを作ることとシンプルに考えております。

それでは、どのようにして売れる仕組みを作るのでしょうか。

多くの方は、マーケィング理論や戦略に関する本を読んで売れる仕組みを作ろうと努力しておりますが、実際に自分のビジネスではうまく応用できていないようです。

どんな分野でも理論を学ぶことはできますが、実際に応用するとなると、その理論の深い理解や応用範囲がわかっていないと自分のビジネスに応用することは難しいです。

そこで、ここでは、私が考える効果的なマーケティングの学び方をご紹介いたします。

それは、最初に本ではなく、日常生活に目を向けるということです。

具体的に言いますと、あなたが商品やサービスが欲しくなり、購入にいたった原因や経緯をメモしておくことです。

あなたが商品やサービスを欲しくなり、購入にいたったのは自然現象ではありません。そのように仕向けた仕掛け人が必ずいるのです。

ですので、あなたが商品の購入にいたったまでの導線を振り返ることがマーケティングを学ぶうえで、もっとも近道になります。

現に、商売繁盛のお店にマーケィングはどうされていますか?と聞けば、「はっ?」と切り返されえるのがオチです。要するに、商売繁盛店は、マーケティング理論の勉強をしていなくても売れる仕組みを肌感覚で把握しているのです。

実際に商売が繁盛しているお店の店長や店員さんがマーケィング理論を勉強していない一方で、まだリアルでもネットでも繁盛した経験がない人がマーケィング理論を勉強するというのは、残念ながら、学ぶべき順序が間違っていると言わざるを得ません。

ですが、世の中では、少し前からマーケィングブームで書籍やセミナーがたくさんあり、それらを学べば、さもすぐに売上があがる魔法の理論のように思いがちです(実際は、情報提供している側が儲かっているだけですが)。

しかし、本物のマーケッターたちは、正しいのは理論よりも世の中の事実だということを知っているので、世の中をじっくり見ることが理論より先であることを心得ています。

(理論は、たくさんの成功事例(事実)の共通点をまとめたものに過ぎません。)

ですので、私たちも日常生活に目を向けることが大切なのです。

あのラーメン屋は、場所が悪いのになぜ流行っているのか?

おなじチェーン店の居酒屋なのに、A店はいつも予約でいっぱいなのに、なぜB店はいつも空いているのか?

ディズニーランドは、アトラクションは変わっていないのに、なぜ、いつもワクワク・ドキドキするのか?

などを自分なりに考える習慣をつけることがマーケィングセンスを身につけるうえでとても重要なことです。

その際のポイントは、同業種の流行っているお店だけでなく、流行っていないお店にも行くことです。

理由は、両者を比較することで流行っているお店の理由が明確になるからです。手間だと考えずにリサーチだと思い、同業種の流行っていないお店にもぜひ行ってみてください。ダメな理由がわかるのは、思った以上によい経験となります。

繰り返しますが、マーケティング理論を学ぶ前に絶対に身につけるべき習慣とは、日常生活に目を向ける、具体的には、世の中の成功事例や失敗事例をたくさん見て自分なりに成功するための共通点を考えるということです。