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ビジネスの原理原則を大切にすることで、個人でも「理詰めで富裕層」をモットーにしております。

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Jun

Author:Jun
ビジネスの原理原則を大切にすることで、個人でも「理詰めで富裕層」をモットーにしております。①マインド②リサーチ③マーケティング④セースル・コピーライティングの流れを守ることで、コンサル業務の月売上1000万円を経験しました。あなたのビジネスのお役に立てれば幸いです。法務博士、行政書士

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コピーライティング(言葉)の威力


世の中で商品やサービスが売れるためには、まず、お客様をじっくり観察してその行動特性を把握することが何より重要である旨は、以前、ご紹介させていただきました。

商品やサービスが売れるためには、まず、お客様の観察!

お客様の行動特性を把握したことを前提に、実際に販売活動をする際には、お客様に伝える言葉が大切です。

思考とは論理的に物事を考えることがですが、人が何かを思考するときには、言葉を使って思考します。

(ですので、経験とそれに見合う語彙(い)力の差がある子どもと大人では思考に違いがでます。)

販売活動は、どれだけ良い商品でも見込み客に認知してもらう必要がありますが、そのためには言葉を介して相手に認知してもらう必要があります。

そして、販売者の言葉の内容は相手の思考、行動に影響を与えます。


<販売者の言葉と見込み客の購買行動の流れ>

     販売者の発する言葉
         ↓
    見込み客の思考(購入判断)
         ↓
        購買行動


ですので、販売者がどのような言葉を発するかが、見込み客の購買行動に大きな影響を与えるのです。

このことが、コピーライティングが重要だと言われる本質なのです。


コピーライティングというと、「いま売れてます!」「数に限りがあります」「期間限定」などの買わせるためのテクニックに過ぎないと考えている方もいます。

ですが、そのレベルのテクニックは誰でもマネできるので、収入を爆発的に上げる力を持っていません。

本来のコピーライティングは、もっと奥深く、テクニックを使う前の価値を探すプロセスに本質があります。具体的には、価値の創造価値の発見です。

「価値の創造」とは、まったくゼロの状態から新たな価値のある商品、サービスを産み出すことを言います。

アーティストによる音楽、文学はもちろん、スマートフォン(もはや通話機能以外に価値がありますね)などです。

また、「価値の発見」は、世の中に認識されている価値ではなく、別の視点から新しい価値を発見することです。

例えば、カラオケボックスは歌う場所という既存の価値がありますが、機能的には防音の個室で、かつ、都心部にあるという立地特性から、会議室利用やリモートワークのためのオフィス利用という新しい価値を発見するような場合です。

これら価値の創造や価値の発見を通して、その価値に興味を持ってくれそうな見込み客に対し、最も適切な言葉でその価値を伝えることがコピーライティングなのです。

私自身、コピーライティングスキルの向上にゴールはないと思っておりますが、それは、世界のコピーライターの収入は、野球選手並みの方がゴロゴロいるという事実があるからです。

ペン1本で数億円を稼ぎ出すなんて、信じられないかもしれません。

しかし、実際、価値ある商品・サービスを産み出しても、世の中に認知されていないものが山ほどあります。

それらの価値ある商品・サービスを消費者に知ってもらい、その消費者に購入してもらうという業務だと考えれば、多少はイメージできるかもしれません(これにはマーケティングスキルも必要ですが、別途、ご紹介いたします)。

これは、博報堂など大手企業に勤務しないと身につかないスキルではありません。もちろん、広告主(販売者)の動かす金額によりこちらの収入も異なりますが、個人でも副業で1000万円を超えている人もザラにいます。

ビジネスで高い費用対効果を得るためには、複数者へ同時にリーチが可能なネットの活用が不可欠です。

そして、ネットでのビジネスで高い成果あげるためには、コピーライティング、すなわち、読み手に行動してもらうための文章の構成や言葉の使い方が非常に大切なスキルになります。

言葉で人を怒らせることもできるし、言葉で人を喜ばせることもできる。

もっと言えば、言葉で自分の周囲の人や社会を変えることだってできるのです。


言葉を極める

私自身、国家資格やも法務博士の学位を取得しましたが、それ以上に、残りの人生をかけて学んでいく価値がある分野だと思っています。

あなたはいかがでしょうか?

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