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ビジネスの原理原則を大切にすることで、個人でも「理詰めで富裕層」をモットーにしております。

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Jun

Author:Jun
ビジネスの原理原則を大切にすることで、個人でも「理詰めで富裕層」をモットーにしております。①マインド②リサーチ③マーケティング④セースル・コピーライティングの流れを守ることで、コンサル業務の月売上1000万円を経験しました。あなたのビジネスのお役に立てれば幸いです。法務博士、行政書士

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戦略戦術の策定・結果検証の重要性


あなたは、日頃、何か新しいことを始めるとき、①戦略戦術の策定②結果検証を意識的にやられているでしょうか?

実は、以前の私は、何も考えずに、手当たり次第に色々なことに挑戦していましたが、次第に、このような方針で成功し続けることは難しいと感じるようになりました。

なぜなら、上記方針の場合、実践結果が良かったにせよ、悪かったにせよ、それが、企業政策や消費者動向等の変化から導いた自らの戦略に基づかない以上、なぜそのような結果になったかという結果の検証ができず、再現性に乏しいからです。

ビジネスは「運」でやるものではない。自分の戦略戦術に基づいて結果を引き寄せるもの。

もちろん、ビジネスには心を持った「人」が介在する以上、運の要素を全く否定することはできません。

しかし、イチロー選手がすべての打席で意識していたように、常に自分の選択した行動に説明ができることが大切だと考えるようになりました。

そこで、無鉄砲な行動先行人間から常勝を目指せる人間になるために、本、情報商材、セミナーでの勉強はもちろんのこと、ビジネスをヒットさせた企画者や経営者の方にお話を伺ったり、また、ネットビジネスで活躍されている人とお会いする機会を持ちました。


このブログを読んでくれているあなたは、おそらく、それほど苦労せずに経済的な成功をおさめたい、と考えていると思います。

「苦労せずに」というと、戦後の日本経済を汗水たらして一生懸命に支えてきた先人・先輩方に怒られそうですが、私の経験上、あなたがこのように思うことは決して間違っていないと思います。

苦労すれば報われるということは、高度経済成長期ならいざ知らず、現代の日本では、残念ながら、真実とかけ離れていると言わざるを得ません。

労力少なく得るものを多くする。

一見、矛盾しているようですが、全くそんなことはありません。矛盾していると思うのは、多くのものを得るには、それに見合う犠牲が必要だと教育されているだけだからです。


では、わずかな労力でリターンを多くするためには、具体的には、どうすればよいでしょうか。

先人の思考に自分の思考を重ねる。そして、これを戦略策定の段階に取り入れる。

これが大切だと私は考えております。

自分がすべて実践して、失敗や成功を繰り返し、試行錯誤のうえ、ようやく本当の成功にたどりつく。

一見、美談のようですが、上記のやり方は、人の一生は思った以上に短いという大切な前提が欠けています。

人間の寿命が300年ぐらいあれば、フツ―の人が我流の試行錯誤でやってもナン億円とかたまるかもしれません。

しかし、いくら医療が発達したとしても、人の寿命、それもビジネスで活躍する寿命は、せいぜい40~50年が限度でしょう。

その期間に、同じぐらいの資産を残すとしたら、やはり、まずは自分のやりたい道で、すでに成果を出している人の思考を拝借することが重要、というのが現在の素直な感覚です(ビジネスのアーリーステージの場合は特に重要です)。

そして、その先人の思考を土台としたうえで、自分の思考にもとづく実践をしていく。

いいかえれば、先人の思考(ビジネスモデルなど)はすでに市場で受け入れられたわけですから、それを基礎に、時代や業界に合わせて修正した思考をもとに実践することで、1から自分で考えるよりも早期に、市場の流れを自分に向けることが可能となるのです。